Ryo Noritake

Ryo Noritake

1月29日 trioplan @ velvetsun

1/29(水)は橋爪亮督さん、佐藤浩一くんとのプロジェクトtrioplanで荻窪のvelvetsunに出演します。 初期のtrioplanでは、明確な曲だったりモチーフを基にした即興演奏などを演奏してきましたが、ここ最近は、より長い時間軸のなかでの即興演奏というか即興作曲みたいな感じで演奏しています。 動画は前回のvelvetsunでの演奏のからの抜粋です。 velvetsun、とてもよい場所ですのでぜひぜひお越しくださいませ!カレーがおいしいですよ。 1/29(水) trioplan @ velvetsun 1st set : open 18:30 / start 19:00 / 1,000 yen (+tax)2nd set : open 19:50 / start 20:10 / 1,200 yen (+tax)3rd set : open 21:00 / start 21:20 / 1,200…

最近のお気に入り その2

こないだも書いたけど、Calexicoのサウンドがとても心地よいです。 それから最近Gerald Cleaverのドラムに惹かれています。この人のドラムもとても透明でエゴをあまり感じない感じがする。 今日というか昨日から平光くんトリオでしばらく名古屋近辺で演奏します。平光くんと出宮くんとのトリオは東京に行く前によく演奏してたけど、またこうして一緒に演奏できるのがとても嬉しいです!とてもリラックスして演奏に向き合える、そんなメンバーです。 11/13(水) 7:30PMサライ松坂¥3,000 11/15(金) 7:00PM東郷町民会館東郷町0561-38-4111¥1,000 11/16(土) 7:30PMKeyboard豊田¥2,000 11/18(月) 7:30PMStar Eyes名古屋¥2,500

夏は暑い

暑い夏がついにやって来ましたね。 〜〜(地名)の夏は暑いんだよねってよく聞くし自分もたまにいってしまいますが、夏はどこも暑いです!!みなさん熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。 さて、スケジュールを見ていただいている方はお気づきかもしれませんが、8月の後半は名古屋に戻り、20日ごろから都合により少し演奏をお休みします。8/29からまた再開します。 そして8月につづき9月も名古屋での演奏が少し多くなります。名古屋から離れてしばらく経った今でもこうして名古屋の仲間と演奏できるのはとても幸せなことだなぁと思います。本当にありがたいことです。名古屋にも素晴らしいミュージシャンはいっぱいいますよ!

最近のお気に入り

いろいろなSNSがありますが、自分にはブログとかウェブサイトとか、昔ながら?のものが性に合ってるなと本当につくづくそう思います。新しいものになかなかついていけなくてダメですね。。基本的にこちらから情報収集しようとしないと入ってこない系のものの方がいろいろと気楽で良いです。 そういうことが書きたかったわけではなく、今回書こうと思ったのは個人的にお気に入りな音楽の話です。去年はアイスランドのドラマーEinar Schevingのグループの音楽と出会いましたが、今年の大ヒットはいまのところCalexicoというバンドです。その界隈では有名なのでしょうか? このバンドはIron&Wineというシンガーソングライターの作品を何年か前に色々と調べていた時に発見したのですが、この共作のIn The Reinsという作品がすごく好きでCalexico自体についても調べたり聞いたりしたのですが、その時はあまりピンと来ず仕舞いでした。 そしたらまた最近Iron&Wineと共作で作品が出ててそれがまた良いんですね〜!それで今度こそはと思ってCalexicoの作品を色々と聴いてみると今回はすごくビビッときていろいろと聴いてみています。雰囲気がたまらなくよいです。興味のある方は是非聴いてみてください! さてあしたからは山田生さんのグループで福井へ向かいます!毎年とても楽しみにしているツアーです。お近くの皆様ぜひぜひお越しくださいませ!

演奏の本質的なところ

つかめたと思ったらまたわからなくなって、わからないなりに色々試行錯誤してるとまたわかってきて、の繰り返し。 上手くいくときといかない時の違いは一体なんなんでしょうか。でもそもそも自分が上手く行っていると思っている時、他の人は上手くいってないと思っていることもありうるわけで。 2月に共演したJoeさんに、The Inner Game of Musicという本を読んでいると言ったらPaul Bleyのインタビュー集があってそれがとても良いと教えてくれて、その引用を送ってくれた。それについてのやり取りをしている時にさらにHal Galperというピアニストの文章も送ってくれて、そのソースを見つけたのでみなさんにもシェアしたいと思います。別にふだん演奏前にめちゃ緊張するとかそういうことはないですが。 僕は演奏中は音楽の中にいつつ、できるだけ客観的に外側から自分の演奏を聴きたいという意識で演奏してきました。でもHal Galperさんは、このページの中で人間の脳はそんなことはできませんとはっきり書いています。なんかこんなにはっきり言い切られるとすっきりしますね笑 でも「はい、そうですか」とそのまま納得するのはちょっと悔しいので、彼の文章を読んでから自分で実験してみています。 その経過についてはまた後日書きたいと思います。