Category diary

今日は。

Ted Poorをみてきた。 というかBruno Rabergというバークリーの先生のグループのライブだったんだけど、僕の目当てはTed Poorでした。 生で見るのは二度目。ドラムからいろんな色を出してた。まるで絵を描いてるみたいだった。すごいな。 それにすごくmatureでクールなドラミングだった。静かなんだけど内側は確かに燃えてるのがわかるようなそんな感じ。 僕も大人になりたい。

のんびりしてみた。

最近とっても急がしかったので今日は授業が終わってからのんびりしてみた。 それで見かけになっていた春の雪という映画を見た。切なかった。でも素敵でした。 原作の三島由紀夫の小説を読みたくなった。全然文学少年じゃなかったので小説とかほとんど読んだりしてなかったからなぁ。。ボストンのパブリックライブラリーにあるのかな。行った事いまだにないんだけど今度行ってみようと思う。 でものんびりも程々にしてアートヒストリーのペーパーを始めなければ。。

始まりました。

また新しい一週間が始まりました。そしてまたやってきました。カレー週間。しばらくは朝も昼も夜も家で食べるときはカレーを食べる事になるでしょう。 最近、耳が痛いからかわからないけどキースジャレットのピアノソロばっかり聴いてます。ピアノの音は耳に優しい気がします。そしてキースのソロは素敵です。 BOSE のヘッドホン、QC2が逝ってしまいました。なぜか知らないけどポキッと折れそうもない所で折れてしまって装着不可能です。保証期間も過ぎてたのでもうダ メだろうなぁとあきらめつつもBOSE社にメールしたら$50で新品のQC2と交換、$100でQC3と交換できるそうです。そんな制度があったなんて!ちょっと感動しました。

おかしな朝

今日は朝から空港にいきました。見送りに。 タクシー。運転超荒い。今までボストンで乗った中でもたぶん一番荒かった。空港まで$20とちょっと。チップもあるから$40だしておつりをもらおうとしたら運転手さんも$20札しか持ってない事が判明。そんな運転手ってどうなのと思いつつどうしようか。。。って話してたら、 「いいよ$20で!」 気前のいい人でした。Have a safe trip!とかなんとか言ってくれてたし。きっとすごく優しい人なんだけど、運転すると豹変するタイプの人なんだな。とおもって観察してしまいました。 そしてチェックイン。ひとつとなりではフライトがキャンセルされてど〜たらこ〜たらとトラブってました。そのもうひとつとなりでは予約した席と違う!窓側楽しみにしてたのに。とトラブってました。こっちはこっちでなかなかパスポートが機械に認証されず待ちぼうけ。 なんとか無事に終了して、朝ご飯をダンキンで食べてちょっとのんびりして、そして旅立っていきました。 夏の終わりにもう終わったと思って、でもまだ続きがあって、、でもどうやらこれで本当におしまいのようです。また戻ってくるかもしれませんがその時はもう僕がここにはいないかもしれない。。それに距離だけの問題でもないから。 今はすごく悲しいけど、、出会えて本当によかったと思うし、出会ってからの2年とちょっと、本当に楽しかった!

七人の侍。

DVDを借りて七人の侍を観た。 小学生の時、部活とは別にあったクラブ活動で入ってた映画鑑賞クラブで、ただ「侍」という言葉のかっこよさに惹かれて観た記憶がある。 その時はセリフも聞きづらくて白黒で、あまり内容を理解できなくて途中から飽きてしまった。 今回ただ何となくまた観たいなぁと思って観ただけなんだけど、すごくよかった。 CGだらけの映画には出せない生の迫力があったし、シリアスなストーリーの中にもユーモアがあって、セリフもがんばって聞けば展開はすごくわかりやすかった。 七人の侍達はそれぞれが個性的でみんなかっこいいんだけど、中でも久蔵という侍が超ストイックで無口で怖そうなんだけど実はすごく優しくてかっこよかった。 最近あまり自分にストイックになれてないから自分ももっと自律(自立じゃなくて)していかなくちゃと思った。死ぬまでストイックでいるのがいいかと言われるとう~んって思うけど、今はそういう風に自分を追い込んでいかなくちゃ行けない時期だと思う。 いや、でも何かを創り出す人ってのは現役でいる限りやっぱりおかしいくらいストイックであるべきだよなぁ。 がんばろ