四月
昨日の出来事が遠い過去のことのような 三日後が遥か彼方の未来のような そんな時間の感じ方をするのはとても久しぶり
昨日の出来事が遠い過去のことのような 三日後が遥か彼方の未来のような そんな時間の感じ方をするのはとても久しぶり
まず、最近友人のライブを見に行って他のお客さんの行動が気になって思ったこと。 ライブにはやはり「音楽を聴きに」きて欲しいし、自分もそうありたい。 次にいろんな曲を演奏する上で最近思ったこと。 僕らは曲に対する想いとかがあまりになさ過ぎる事が多い! とある映画を観て思った。 (補足:僕ら=ジャズミュージシャンと呼ばれる人たち。誤解を恐れず。) 最後に、目と頭じゃなくて、耳とハートで音楽しないと! だってそうじゃない?
The Sound of Secret Minds 第二弾です! 最近、有島武郎の「小さき者へ」と「生れ出づる悩み」を読みました。 すごく感動しました。活字でこれほど感動したのは僕は久しぶりでした。 前途は遠い。そして暗い。しかし恐れてはならぬ。恐れないものの前に道は開ける。 行け。勇んで。小さき者よ。 -「小さき者へ」 105円でこれほどの感動に出会えるとは。。やるなーブックオフ。
自分は自分。 人は人。 比べても意味ないし、人と一緒だったら魅力ないし。 そうやって生きるのは不安だけど。 強くなれ。 負けるな、自分に。
ビリーホリデイの自伝を読んでいます。 今日読んだページにとてもいい事が書いてあったので。 人は皆、十人十色であるべきなのだ。コピーしてはいけないのだ。コピーには本当のフィーリングがあるわけないのだし、フィーリングのないことをいくらやっても、無にひとしいのだ。 この世の中に、二人の全く同じ人間が存在するわけがない。音楽であろうとなかろうと、この道理は、かわらないわけだ。 ……. 私たちは過去の自分にすらなることができないのに、まして別人などになれるものではない。 毎日違う演奏で当然。 ちなみにこの言葉はトランスクライブすることを否定しているわけではないと思います。