drums & cymbals

使用中の機材、過去に使用していた機材の紹介をしてみます。

DRUMS

SONORLITE 10″TT-12″TT-14″FT-18″BD (20″BD)

ボストン留学中に、多大な影響を受けたIan Froman大先生から譲ってもらったとても大切な楽器。14″FTはタムを改造したものなので深さは12″と少し浅め。20″BDも譲ってもらったのだがあまり使用する機会がない。

厚胴が特徴だったソナーが出した初の薄胴のシリーズで、材質はスカンジナビアンバーチ。スネアとバスドラは12-ply 7mm、タムとフロアは9-ply 6mm。持ち運びが楽だから今となってはこちらを東京に持ってきた方が良い気も。

SONOR HILITE 10″TT-12″TT-14″FT-18″BD (13″TT)

ソナーライトは名古屋に置いてきたので、東京に来て数年の後、某SNSのソナーファンページにて発見し購入。はるばるスペインからやってきた情熱的な赤色のドラム。

ハイライトはソナー初のメイプルシェルのシリーズ。登場はソナーライトより後なのだが、胴はこちらのが厚く全て9-ply 7.5mm。ラグと胴の接地面積が少なくなるように設計されているのだが、上下のラグがつながったいわゆるハイテンションラグ仕様になっている。胴の厚さと金属の量の多さからかソナーライトより重い気がする。

Sonor LD547xMB

ソナーライトのスネア。ドラムセットと同じくスカンジナビアンバーチの化粧板。入手時は内面あたり、ダイキャストフープに改造されていたものを全面あたり、上下オリジナルのプレスフープに変更。深さが7-1/4″あるのでオープンながら深い音色がお気に入り。

Sonor D516PA

ソナーといえば、みたいな代名詞的なスネアかもしれません。フォニックシリーズのローズウッド化粧板、深さは6.5″のモデル。ヨーロピアンビーチの12-ply 10.5mmというスペックで、近年はダイキャストフープが標準ですが、オリジナルのプレスフープのタイプです。以前にダイキャストのモデルも使ってましたがそれに比べれば音の硬質さは和らいだ感じ。(それでも薄胴のスネアに比べると硬い)

Sonor D505

フォニックシリーズのフェローマンガンスティール、深さ5-3/4″のモデル。Centennial Badgeと呼ばれるソナー100周年のバッジがついている。意外にも柔らかい音がするのだがなかなかお気に入りのスポットが見つからない。またチャレンジしてみようかな。

Gretsch G4155

グレッチの6.5″のスネア。バッジの見方がよくわからないけど80年ごろのものっぽい。全部USA製のもの。台湾製フープとは微妙に違うらしいのだがグレッチのスネアはあまり叩き比べたことがないのでよくわかりません。メイプル6-ply。ジャズに馴染むし、使いやすい。

Ludwig LM410

Super Sensitiveと言われる全面あたりのモデル。ラディアロイ(Ludalloy)という合金で作られたシェルが使われている。明るいオープンな音がする、とても使いやすいスネア。

CYMBALS

現役シンバル

Zildjian K Custom Dry Light Ride 20″

アメリカにいる時に購入。帰国後も愛用していたのですが、上京後何年かしてドライになり過ぎてしまった感じがして手放してしまう。その後色々なドライ系シンバルを彷徨ったのですがこれ!というのがなかなか見つけられず困っていたところ、たまたま手放したまさにそのシンバルが再び売りに出されているのを発見し入手しました。本当に運命的な再会でした。最近はシズルをつけて使ってます。

Zildjian EAK Jazz Ride 18″

こちらもアメリカにいるときに購入。当時EAKのシンバルを結構探していました。ebayで見つけたと思うのですがお気に入りになりずっと使ってます。ある人のソロ時は必ずこのシンバルを使います。

Zildjian K Constantinople MTL 20″

エッジが少し歪んでいるとの理由で少し安く売られていたものがとても好きな音で入手。K Conはいろんなモデルを買っては手放してを繰り返していたのですが、このシンバルはすっかり定着しました。少しドライ目なのかな?どんどん育ってほしいです。

SABIAN Crescent Hammertone Hats 14″

Jeff Hamiltonのシグネイチャーモデル。特にJeff Hamiltonが好きというわけでないのですが、試打してみたらとても良い塩梅で思わず購入してしまいました。本当にちょうど良い。ここ最近はずっとレギュラーです。

Paiste 602 Modern Essentials Crash 16″

高音の抜ける感じのクラッシュを探していた時に出会いました。Modern Essentialsは普通の602より少し落ち着いた感じになっていてとても扱いやすいです。

Paiste 602 Flat Ride Thin 18″ Seven Sound Set 4

ちょうど良いフラットライド。シズルをつけて使ってます。74年製造の個体。

Zildjian Remix Breakbeat Ride 18″

18″ライドシンバルっていいですよね。何枚目かのBreakbeat Rideですが一番気に入ってます。K con MTLをメインで使う場合はこれをサイドで使うことが多いです。

Istanbul Agop Turk Hihat 12″

上京してすぐに出会ったハイハット。小口径ですがTurkシリーズだからかどっしり感もあり長い間メインハイハットでしたが最近はベンチ入り。

Zildjian K Custom Dry Light Ride 22″

DLRの22″をずっと探していてReverbで発見。モデル名がプリントされておらずプロトタイプなのかアーティスト用に作られたものなのかよく分かりません。大きい編成の時とかに使います。

Paiste Sound Creation Dark Ride 22″

僕の好きなドラマーがみんな使っていたシンバル。素晴らしいシンバルです。80年製造の個体。

SABIAN HH Garage Ride 20″

秋葉原の某楽器店でたまたま発見したシンバル。DLRより薄めで小編成でも使いやすくて多用してました。今は実家にストックしてます。このモデルの18″も欲しいのですがなかなか見つけられないです。

Paiste 602 HiHat 14”

どこで見つけたのか忘れましたが薄めで音抜けの良いハイハット。ちょっときついかなって時もあり実家にストック。

Paiste 602 medium pre-serial

NYのSteve Maxwellでお店の人にこんなのあるよ〜って教えてもらい発見。派手な音ではないのですが芯のある大好きな音。緑青を落としたら一定の周波数が出るようになってしまい、再び育成中。

Sabian HHX 3 point ride 21”

明るめのドライ系ライド。こちらも音抜けがよく、かつ他の人を邪魔しないという印象。アンサンブルを支配してしまうシンバルはあまり好みではない。