Ryo Noritake

Ryo Noritake

21世紀の留学生。

インターネット メール ソーシャルネットワーク ブログ チャット ……。 地球が狭くなった時代、21世紀の留学生。 ふと思った 20世紀初頭や19世紀にあって、留学っていかに大変だったか。インターネットなんてもちろんないし、電話もなかったかも。あったのはたぶん手紙と、電報とか。日本人はきっと一人か数えるほどしかいなくて、日本の食材なんてほとんど手に入らなかっただろう。 孤独と不安。 本質的な部分では強さや弱さは昔の人も今の人も同じなのかもしれない。でも昔の人は堪えることを知っていたんだと思う。 かっこいい。 そうかんがえると、僕らは甘えているなと思う。