Ryo Noritake

Ryo Noritake

ギャップ。

今日みんなでディスカッションしたのがミルトン・バビットという12音技法をつかう作曲家の書いた記事についてだった。 現代音楽は演奏者にはもちろんだけど、聴衆にもチャレンジングだという感じの言葉が出て来た。確かにそうだと思う。 そりゃ普段何気なく音楽を聴きたいというの時に難解な理解できないような(誤解を恐れず)音楽のCDをかけようとは思わないだろうな。そういう音楽を聴こうとするとそれなりにエネルギーを使う。商業主義の音楽はやっぱり売れなければいけない訳で、そうなると聴きやすい音楽という形に落ち着いてしまう。 自分の作れるレシピの中でいつもご飯を作るような感じ。新しいレシピを自分のものにするには”ちょっと”時間がかかるから。 もちろん実験的で難しい音楽が優れていて単純で聴きやすい音楽は劣っているとか言うのではなくて。 音楽家はどんどん先に進みたい。でも普通の人はそんなことどうでもいい。そうなると時代が進むにつれてギャップが激しくなる。 そのギャップはどうしたらいいのか。 まず僕達がそれを認識しないといけないな。

今度はクランベリーだ。

先日、近所のスーパースーパーマッケットという名のスーパーマーケットでブルーベリーベーグルを見つけて大ヒットだったのですが、それ以降お店で見かけません。 行くたびに探してみるのですが。。 が、今日買い出しに行ってみるとクランベリーベーグルが! しかもlimited edition。。 限定という言葉に弱いのか何なのかわかりませんが、トライしてみた所これまたおいしい。 次はラズベリーベーグルとかブラックベリーベーグルとか出てくるのかな。

1ページ目。

ドラムの教則本として有名な本でStick Controlという本がある。 1ページ目の最初の12通りのスティッキング(右、左の手順)パターンをいろいろなやり方で読んでいく、というやり方でこの本を使っていた。つまり最初の1ページしか使ったことがなかった!! 先日ルームメイト?ハウスメイト?(元ドラマー)がドラムの練習場所であるベースメントでぼくがほったらかしておいたこの本を見つけたらしく、”Stick Control使ってるの?いい本だよね。むかしがんばりすぎて腕つったことがあった!”という話に。 それで、ふと”最初から最後までちょっとずつ練習しよー”っと思って始めました。 地道な練習が大事ですね。

知ること。

修士課程を始めて思うのが、教授たちの知識が半端ないということ。DrとかPh Dの人ばかりだからそれは当然なのかもしれないけど、やっぱすごい。専門分野の事になると目の色が変わるというか、超マニアック。でもいままで知らなかったようなことだからおもしろい。 もちろん知識ばかりで頭でっかちになってもいいことないけど、知っていることでいろいろんなことが繋がったりあたらしい視点から物事を見れたりする時もあるから、いろんなことを知ることは大事だなと思った。。 セメスターが始まって最初の頃はアナライズの授業とかいらないからもっと演奏がしたい!って思ってたけど、こうやっていろんな知識を吸収して学んでいくというのはいいなぁとようやく感じることができるようになった。