Ryo Noritake

Ryo Noritake

MoMA

昨日フレイザーとブルックリンの方にセッションに行ったあと、時間つぶしに金曜の夜は無料なMoMAに向かった。 受付でチケットはもらったものの楽器は手荷物を預ける所では預かってもらえない&館内持ち込みもダメということで出て来た。 同じアーティストなのに。変なのと思いながらピザを食べた。めちゃ熱くて口の中をヤケドした。予想外に大きくてフレイザーと僕と結構がんばってたいらげた。 写真はセッションしにいったスタジオの前から撮った写真。あまりにアメリカ!!って感じだったので。

くものうえ

マンハッタンからの帰りの電車に揺られてなんとなく空をみる どこまでも広がった空にはきれいな雲があってふと、小さい頃は雲の上に天国があると信じてたことおもいだした くものうえにかみさまがいてたくさんのひとたちもそこでたのしくくらしてるくものきれめからときどきぼくたちのいるちじょうをみおろしながら そうやって思ってたから初めて飛行機に乗って雲を上から見た時は少し残念だった 雲の中を通れると知った時も そうだった でも天国が見つからないように隠れてるとぼくは思ったかもしれないな そんなことまで想い出した

生きてます。

liveしてます。 毎日。 毎日なにかを発見したりいままで考えてた事を確認したりしています。 やっぱり自分の中から出てくる音が真実であり事実なんだと思います。 手先や頭から出てくる音は上っ面でしかないなと。 それから、やっぱりぼくらは音楽というものをコントロールしすぎてはいけない、と思います。 谷川俊太郎さんの、二十億光年の孤独はやっぱり素晴らしいけど、ネロという詩に心うたれた一日でした。