話し合い。

今夜は同じ学校のプログラムの五人でカリキュラムについて話し合った。
やはりみんなも僕と同じ不満を抱えていたよう。
なかでも二人が先陣を切って教授陣と話を進めてくれている。

やはりここはパフォーマンス科という名の研究科です。
このセメスターすぐには変わらないだろうけど、来年は変わるように僕達も積極的に働きかけて行かないと。
もし何も変わらないようならここに残る事の意味は本当に”修士号を取る”という事だけになってしまう。
しかも練習もできずにアカデミックな音楽に関係ないような知識まで蓄えて。

そうまでしてここに本当に留まりたいか、僕は考えてしまう。

やっと。

アメリカに戻ってようやくひと月ほどになります。

この一ヶ月めちゃ長かった。
ほんとに時間進んでるのかと思うくらい。

この陸の孤島、NJ prospect parkにいると思考が下手をすると変な方向に行ってしまいます。
考えなくていい事まで考えてしまったり。
という訳で僕の中ではとても孤独で辛い一ヶ月でした。

ある意味自分自身がどのくらい耐えられるか、自分でこの状況を作ったという面もありますが。

でも山のような鬼のような宿題のおかげで本や記事を読むスピードが速くなりました。
マイペースにできたらいいんだけど、学校という組織の中で学んでいる以上、仕方がありません。
逆に尻に火がついてるこんな状況だからこそ学べる事もあるだろうし。

みんな元気かな、メールください。

あと3ヶ月耐えたらそっこう夏休み日本帰ろ。