NY。

木金とNYへ行って来た。

Ian Fromanのレッスンを久しぶりに受けてきた。
昔習ったことのおさらい的な感じでやってもらって、当時いまいち理解しきれてなかったこととかもう一度教えてもらってクリアになった。がんばってNYに通って受け続けていこうと思う。

Ianが最近購入したというSonor PhonicのRosewoodのドラムが新たにスタジオに置かれていた。めっちゃいい音。ずっと探していたらしくすごく嬉しそうだった。

夜はPaul MotianとJason Moran、Chris Potterを聴きにいく。
めちゃくちゃ美しかった。過去に観たコンサートの中でもとびきり素晴らしかった。

「タイムは演奏しなくても存在する。」っていうのはIanの言葉。
これはいい言葉だなぁと思う。
どうとらえるかはその人次第でいいと思うけど。

そう考えると、時間って何だろうと思う。
時間の単位、分とか秒とかなんかは人間の考えたものだけど、もしそんなのがなくても時は進んでいく訳で。

追悼。

以前に僕が所有していた古いシンバルをもう一度削ったりハンマリングしたりしてもう一度命を吹き込んでくれたシンバルスミスがベルギーにいました。
彼の名前はJohan Van de Sijpe。

今日なにげなく彼のウェブサイトを訪れてみると、なんと昨年の六月に亡くなったとのこと。
若干44歳。若過ぎる。
天国でも(もしあるならば)幸せに過ごして欲しいです。

最近はあまり使ってなかったそのシンバルですがまた使ってみようと思います。

この土日。

土日は学校がしまってしまっていたようなので、ギグや、リハ、それから家にいる時間はTOEFLの勉強、それからホームページの改良にいそしんだ。

TOEFLの勉強は意外とおもしろい。疲れるけど。
高校の頃からそうだったけど、結構感覚で英語ってやるもんだと思ってる。
けどこうやってしっかり文法みたいなのいちいち解説付きでやってみると「へーそうんだったんだ」とか「そういえばそうだった」みたいなのがあったりするわけで。

でも実際テストの時とか、もちろん話す時なんかはそうだけど、ここで文法がどうだからこうだ!とかそんなのはないと思う。。あ、テストのときはそうでもいいか。
でもそうやって解くと時間がかかって仕方ない。
だから感覚。

でもそこまで行くのってある程度時間がかかる。
文法勉強してすぐの時って話してても「あ、今の文コレでいいんだっけ?」とか余分な考えが頭の中をぐるぐる回ってしまってけっこう鬱陶しい。しばらくしてその段階がおわると勉強したことが定着して感覚で行けるようになるのではないかと。。。

まだまだ全然ダメだけど、がんばろう。

ホームページは最近”lytebox”とかいうjavaのスクリプトを見つけて来たのでそれを書き込んでみた。
結構いい感じだと思う。
でもずっと我流でやってきて、人のサイトのソースを見て、見よう見まねで作ってるからそろそろきちんと学ばなければと思っている。

そして今日は月曜日!練習に行こう。

あすから。

ようやく学校が開きます。
練習ができるようになります。
ホント、やっとです。

最近、引越しました。環境が変わると今まで考えたくなくてもその部屋にいるだけで想い出してしまうことを想い出さなくてもよくなるのでいいです。ま、根本的に乗り越えなければ本当の意味では変わらないのかもしれませんが。

餅を買いました。400gで約$7。高いと思います。小さいの9個しか入ってない。。
でも正月に餅を食べないなんてことはありえないので買ってしまいました。

最近、筋トレを始めました。きちんと続けようと思います。

それから松本人志の放送室を最近聴きます。いい話が聴けておもしろいです。
僕はそういうとこ全然通ってこなかったので新鮮です。

三年日記がもう三年目に突入しました。去年の正月のこととか読んでみるととてもおもしろいですね。
こうやって自分が生きた記録を文字にして書き残すことはとても意義があると思います。
それは過去にすがって生きるとか言う後ろ向きな意味で、ではなくあくまでも前向きな意味で。

話がいろいろと飛びましたが、明日から学校が開く、ということで。