演奏の本質的なところ

つかめたと思ったらまたわからなくなって、わからないなりに色々試行錯誤してるとまたわかってきて、の繰り返し。

上手くいくときといかない時の違いは一体なんなんでしょうか。でもそもそも自分が上手く行っていると思っている時、他の人は上手くいってないと思っていることもありうるわけで。

2月に共演したJoeさんに、The Inner Game of Musicという本を読んでいると言ったらPaul Bleyのインタビュー集があってそれがとても良いと教えてくれて、その引用を送ってくれた。それについてのやり取りをしている時にさらにHal Galperというピアニストの文章も送ってくれて、そのソースを見つけたのでみなさんにもシェアしたいと思います。別にふだん演奏前にめちゃ緊張するとかそういうことはないですが。

僕は演奏中は音楽の中にいつつ、できるだけ客観的に外側から自分の演奏を聴きたいという意識で演奏してきました。でもHal Galperさんは、このページの中で人間の脳はそんなことはできませんとはっきり書いています。なんかこんなにはっきり言い切られるとすっきりしますね笑 でも「はい、そうですか」とそのまま納得するのはちょっと悔しいので、彼の文章を読んでから自分で実験してみています。

その経過についてはまた後日書きたいと思います。

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