汗の吹き出るような

そんなレッスンだった。

先生は、僕が先に進む為に一歩下がったことを演奏させる。
それは基礎を確実にするため。
他の先生だったらこんな風にさせないだろうなぁってことを教えてくれる。

でもその基礎のところって難しい。
それはいままであまり意識せずに演奏してた部分。
あまり重要じゃないと思ってた部分。
それを意識的によい方に変えていく作業。

すっごく意識しないと今まで何となくやってたのと同じような演奏になる。
ずっ~~~と前に意識と無意識の日記書いたけど、これはその逆の作業だなぁと思った。

気づいたら別に暑くもないレッスン室なのにすごい汗だった。

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